コンサート企画、制作、演出、うた、朗読など
 
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【2016.09.01 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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北とぴあ国際音楽祭2007参加公演
合唱団スコラ・カントールム

第6回特別演奏会

北とぴあ国際音楽祭2007参加公演

2007年11月3日(土祝)
北とぴあ・つつじホール
開場18:00/開演18:30
チケット価格: 1000円


曲目
1 ジョスカン・デ・プレ モテット「アヴェ・マリア」
2 グレゴリオ聖歌 アンティフォナ「来たれ、キリストの花嫁」
2 パレストリーナ モテット「来たれ、キリストの花嫁」
3 パレストリーナ モテット「谷川慕いて」
4 パレストリーナ モテット「バビロン川のほとり」
5 パレストリーナ モテット「神を讃えよ」

休憩(20分)

6 グレゴリオ聖歌 イムヌス「舌よ、讃えよ」
7 ジョスカン・デ・プレ 「ミサ《パンジェ・リングァ》」(全曲)

北とぴあ
京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線王子駅下車すぐ

合唱 スコラ・カントールム
指揮 野中 裕

共催:北区文化振興財団・北区
チケット発売開始:7月2日
車椅子席をご希望の方は、7月2日以降に北区文化振興財団(03-5390-1221)にてご予約ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

というわけで、現在唯一参加させて頂いている合唱団の公演のお知らせです。もしチケットご入用の方は、招待できたりもするんで、とりあえずわたくしまで言って頂ければ…って感じです。
日本にアマチュアの合唱団は数あれど、こんだけ音程に気を使っている団体は珍しい、と思うくらい皆様正確です…あっちょんぶりけ。
以下、指揮の野中さんのメッセージ。HPより無断転載。すいません…

今回の特別演奏会は、北とぴあ国際音楽祭への参加公演という形で、ジョスカン・デ・プレとパレストリーナの名曲を集めてお送りします。合唱音楽の頂点を極めた「フランドル楽派」の中でも特に「伝説」となったこの二人の代表作をご紹介し、その個性と魅力を探ります。ジョスカンの《ミサ・パンジェ・リングァ》は1998年以来9年ぶり、《アヴェ・マリア》は第1回定期演奏会にとりあげてから、何と15年ぶりの再演となります。当時と現在とでは、団員の構成も年齢も違います。私たちなりに成熟した演奏をお届けできればと思います。またパレストリーナは、合唱経験者ならおそらく一度は歌ったことがあるであろう有名曲ばかりを集めました。「教会音楽の理想」と讃えられた彼の作法の魅力をお伝えすべく、愚直なまでに正攻法のアプローチをとっていくつもりです。

というわけで楽しくルネサンスです。わたしは半分くらいテノールで参加。中音域のファルセットできないんだっつぅの〜(涙)勉強になります…。野中さん注文が高度すぎて難しいんですよほんと…ご本人がすごい綺麗なカウンターテノールだと、入団してから知りました。野中さんにがっつり歌って頂けるような感じの団になっていったらなぁと夢想している所。
この団体、歌い方もすごく精密に作っておられます。個人的にはもっと元気というか、動きだしたくてうずうずしてるんですけどw わたしは暴走をしないように見張っててもらうくらいでちょうどいい気もしますwww

というわけで、つつじホールでお会いしましょう!
【2007.10.19 Friday 00:27】 author : かのう よしこ
| Event Log-2007 | comments(0) | trackbacks(0) |
緑へのオマージュ
緑へのオマージュ 〜水、交わるところ〜
forest

2007年10月7日(日)
於:STONE PLAZA 那須芦野・石の美術館
主催:かのを工房
時:開場18時/開演18時半
入場料:2500円


芦野で出会う、ということ。

川の流れが出会う場所。
幸せな交わりを経て、
また別の道をゆく。
様々なアーティストが出会う場所としての
「芦野」「那須」。
そこに住む人、
そこを知る人、
これをきっかけに訪れる人、
それぞれの交わる場所としての拠点。
美術館の豊かな響きを活かした、
さまざまなジャンルのアーティストとの出会いの場。

■かのう×神田
かのうよしこ
(ヴォーカル)
 青山学院大学文学部史学科、東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業。
 コンサート企画、制作、マネジメント、人材仲介、うた、ヴォーカリーズ、朗読など。
 音楽や美術という手段を通して、人が、音やモノや人に出会う場所をデザインする。
 http://k-y.jugem.jp/

神田晋一郎(ピアノ・作曲)
ピアニスト・作曲家 1976年5月13日埼玉縣生まれ
「音樂美學」主宰
制御から見出された即興の美學。即興演奏と、それを制御するための作曲の試み。
2002年CD『音樂美學』
2004年CD第二彈『皮膚のトポロジー』
 http://www007.upp.so-net.ne.jp/ongaku-BIGAKU/hyosi.html


■森の人
大砂賀宣成
(ヴォーカル・ギター)
 きりきり出身。98年ニューオリンズへ音楽修行
 00年TBSイケイケチキンハート出演、シングル発売
 ランキンタクシーのアルバムに参加。
 らくだ結成。現在森の人で活動中。
 また、月光仮面の作曲者、川内康範率いるツルージャパンでボーカルを担当
佐藤太志朗(パーカッション)
 12歳より打楽器を始める。14歳より伊達弦氏に師事。
 10代の頃より数々のバンドに在籍・参加。
 現在「花びより」「森の人」「copa salvo」をはじめ、様々なバンドで活動中。
 他にJAZZボーカルのサポートや東アフリカ伝統音楽のステージサポート、数々のレコーディングなど、ジャンルに囚われず意欲的に活動の幅を広げている。
 05年よりケニアの伝統音楽に魅せられ、現在半年に一度のペースで現地に渡りケニア人の師匠の下Perc.の修行中。
 06年にはンゴマ・ジャパニ(東アフリカNGOMA親交会)の発足メンバーとして活動し、現在副代表を務める。
 http://ddrksya.com/


*同時開催中…

勝間田弘幸作品展(2007/10/2〜2008/5/25)
石・水・光のSTONE PLAZAと墨アートの出会い
「梵我一如」…花ふふむ(蕾)シリーズを中心に…


*関連企画開催中…
大平食堂
「会食」の楽しさをテーマに「食」「会話」「空間」を提供する「大平食堂」が
、ストーンプラザのある那須町芦野で採れたコシヒカリや季節の農産物を使って
一日限りの大平食堂を開きます。コンサート前のちょっと遅いランチタイム。
芦野の散策ついでに大平食堂にて秋の味覚をお楽しみ下さい。
日時:10月7日(日) 14:00〜16:00
場所:芦野公民館 ストーンプラザより徒歩7分
御代:会費1000円 ビュッフェ形式

※大平食堂お問い合わせ先
大平夏澄 tel:080−5074−7915


主催:かのを工房

問い合わせ先
コンサート:
 かのうよしこ(かのを工房)
 070-5082-3095
 kano@art.707.to
【2007.09.09 Sunday 01:47】 author : かのう よしこ
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声の鍋物シリーズ Live Festa!
ネツヲウバウ アツクルシサニ
ビールヲブッカケ ハナビデチラス
カゼガウゴイテ キヅク ミチ
カゼガヨドンデ キヅク キス
ホシイモノダケ イチバンノリ

bossaBBQ

3回目のボッサライブフェスタです!
夏の暑さをぶっとばしてくれる素敵なお祭り人たちをお誘いしました♪ 是非皆様おいでになってくださりませ☆
谷中ボッサのオーナーズも、美味しいごはんとスイーツとコーヒーで皆様を歓迎してくださります!
夏のうちに、是非ムケッカ食べてください・・・!!!!


会場:谷中ボッサ(東京都台東区谷中6-1-27)
料金:1オーダー+投げ銭をお願いいたします。
※予約不要です。ご都合のよろしいお時間にお越し下さい。


****time table*********************

8/24(fri)
-16:30 かのうよしこ×河崎純
-19:00 崔 在哲(木蓮)


8/25(sat)
-15:00 かのうよしこ×河崎純
-17:00 momo椿
-19:00 Duo Dormeuse


8/26(sun)
-15:00 森の人
-17:00 小阪亜矢子×吉岡孝浩
-19:00 彫谷典子×常磐津紫中


**プロフィール**
かのう よしこ(vo,イベント主催)
コンサート企画、制作、マネジメント、人材仲介、うた、ヴォーカリーズ、朗読など。
大学では日本史及び声楽を専攻。Duo Dormuse・うたたね座・さくら村合奏団、スコラ・カントールム各メンバー。音楽史研究会見物会員(?)。たいとう歴史都市研究会会員。
東京藝術大学剣道部OB会黒門在籍。現在、剣道弐段。

河崎 純(cb)
コントラバス奏者、作曲家、即興演奏家。齋藤徹、吉澤元治に師事。自作、即興、編曲による無伴奏ソロ、主に舞台作品の作曲、等のほか主 宰、参加アンサンブル多数。様々な演奏家、歌手、作曲家、俳優、演出 家、ダンサー、詩人、美術家、パフォーマンスグループとの共同作業を行なう。 近年は以前から多かったダンサーとの活動に加え、テクストを介在させた表現、うた、演劇、朗読、などとの共演に力を入れている。 録音はソロCD『左岸・右岸』のほか多数。

崔 在哲(木蓮)(vo,g,chango)
20才の頃、着物リメイクの個人商店を作ろうと思い立つも開店前に休業宣言、つらい時期をすごす。そんな時にチャンゴ(韓国太鼓)と出会い、太鼓が持つ音に救われる。韓国の伝統音楽をリ・チャンソプ先生に師事しながら、自分の中から生まれ出る音楽を形作るためバンド「木蓮」を始動。他にも舞台音楽、仙波清彦&カルガモーズ、サムルノリ(韓国パーカッション音楽)等での活動からチャンゴが持つ可能性を探している。来る9月22日(土)・23日(日)、自主企画の野外音楽フェスティバル「わっしょい '07」を伊豆は岩地&下田の地で開催。詳細ならびに一泊二日のツアー(アーティストと一緒にチャーターバスで現地へ。地元民宿での宿泊・海幸・温泉付き!)HP

momo椿
2007年4月東京に誕生。
繭(accordion)&annie(accordion,guitar)
アコーディオンを2人で奏でる。ギターも弾く。うたもうたう。笑ったり泣いたりするし、恋もする。HP

Duo Dormeuse
かのうよしこと小阪亜矢子のヴォーカルデュオ。メゾソプラノ・アルト・テノールを駆けめぐる。楽器を手にしてのインプロビゼーションも。

森の人
大砂賀 宣成(vo,g):98年ニューオリンズへ音楽修行。00年TBSイケイケチキンハート出演、シングル発売。ランキンタクシーのアルバムに参加。らくだ結成。月光仮面の作曲者、川内康範率いるツルージャパンでボーカルを担当。
佐藤 太志朗(perc,cho):12歳より打楽器を始める。14歳より伊達弦氏に師事。10代の頃より数々のバンドに在籍・参加。現在「花びより」「森の人」「copa salvo」をはじめ、様々なバ ンドで活動中。

小阪 亜矢子(詩人・声楽家)
東京芸術大学声楽科、東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース卒業。オペラでは、モーツァルトオーケストラ「魔笛(童子III役)」、日伊舞台芸術協会「コシ・ファン・トゥッテ(ドラベッラ役)」などに出演。HOMURAオペラハイライ ト「コシ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョヴァンニ 」で演出・字幕翻訳を担当。またコンテンポラリー歌手として、音樂美學(現代音楽)、port+portail(演劇団体)のステージに参加。コンセールC会員。

吉岡 孝浩(美術家)
2006年に武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業、現在同校共通デザイン研究室所属教務補助員。2003〜4年、小平市後援 小平野外アート展参加。2006年、Art Woods主催アーツアライブプロジェクト・ワークショップ実施。

彫谷 典子(常磐津浄瑠璃)
現在、東京藝術大学音楽部邦楽科常磐津専攻に在学中。岸澤満佐子師に常磐津を師事。美術館、カフェ、映画などで演奏活動中。

常磐津 紫中(常磐津三味線)
東京芸術大学大学院博士課程在学中。常磐津文字兵衛師に師事。常磐津紫中の名を許される。六歳より父、新内仲三郎(人間国宝)について新内節の三味線を習い始める。新内剛士の名で1992年より新内節奏者として舞台活動開始。国立劇場三越劇場 新橋演舞場 NHK 江戸深川資料館 等に出演。創作「寿猫」「今昔想曲恋嫁入」「蒼」「ナミダ」など様々な曲を作曲。平成十六年度 常英賞受賞。

DMデザイン:鈴木 春菜 (ash)

********************
『声の鍋物シリーズ』とは?…… 「声」をキーワードに、かのうよしこと河崎純が企画・構成するライブ『声の漬物シリーズ』の、姉妹シリーズ。『漬物』では今までに「武満徹」「谷川雁」「ベルトルト・ブレヒト」を取り上げた。演奏家・作曲家・詩人・役者などが縦横無尽に関わり、ジャンルを越えた舞台を作る。『鍋物』ではひとつのテーマにこだわらず、気楽なスタイルで、様々な「声」の共存を楽しみ、発見することに焦点を当てる。カフェでのライブフェスティバルはこれが三回目。
【2007.08.17 Friday 12:58】 author : かのう よしこ
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さくら村合奏団真夏公演
さくら村合奏団演奏会
花ひらく音楽
〜12世紀から18世紀の器楽・声楽曲〜


◇8月12日(日)15時開場/15時半開演
◇東京農業大学第一高等学校 3号館4階 物理実験室
◇入場無料(反省会という名の飲み会付き!)

◇出演者:
さくら村合奏団
小阪 亜矢子(メゾソプラノ)
かのう よしこ(メゾソプラノ・テノール)
山田 充人(バリトン)
中野 仁礼(村長・フルート他)
今西 香菜子(オーボエ)
永谷 陽子(ファゴット)
石川 和彦(ヴァイオリン)
川端 まり子(ヴァイオリン)

東京農業大学第一高等学校音楽部
長竹 新(リコーダー)
井本 励二郎(チェンバロ)
井上 樹(ヴァイオリン)
三瓶 裕一(ヴァイオリン)

◇曲目:

作曲者不詳:A l'entrade del tems clar
作曲者不詳:Salterello(器楽)
ギョーム・ド・マショー:私の精神は戦う
ギョーム・デュファイ:私は悲嘆に暮れて
ティエルマン:スサート:ロンド(器楽)
クレマン・ジャヌカン:素敵な五月に
クロダン・ド・セルミジ:素敵な森で
ピエール・パセロー:うちの夫は美男でお人よし
J.S.バッハ:カンタータ 第55番(かのう)、第189番(小阪)
G.P.テレマン:組曲イ短調(器楽)


相変わらず無茶です。曲目といい曲数といい…w
自分は1週間前くらいまでのることを知りませんでしたww
でもチラシには名前が…www
今回はテノールカンタータを歌いますので、ともかく、そこがミモノですわ。
ついにソロカンタータまで…。
一番初めに金もらった歌の仕事がヘンデルのカンタータ?のテノールソロだったんですが。がっつりテノールソロなのはそれ以来かも。最近は合唱でもテノールとアルトどっちもリクエスト入り乱れてるので、歌ってる途中でフと意味不明になったりします。3行目見てたのに、次のページで2行目見ちゃってパニクったりとか。
同じ演奏会で混ざるのは結構大変なんですよ(^^;

まぁそんな感じで。
お時間あれば是非遊びに来てください。
【2007.08.08 Wednesday 16:00】 author : かのう よしこ
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トロッタの会、一曲だけ出演
2007年6月24日(日)15時開演(30分前開場)
会場:スタジオ ベルカント(Studio Yoko)
東京都杉並区松庵3-8-10 TEL 03-6765-1130


詩と音楽を歌い、奏でる
トロッタの会 vol.4

日輪落ちて 世界が闇に向かうころ
夕焼け空に浮かび上がった黒い影
逆さになった三角形が 真っ赤な雲を背景に
宙吊りされてもがいている



『みみず』2007
(作曲・酒井健吉 詩・木部与巴仁)アルト、ピアノ

『兎が月にいたころ』2006
(作曲・酒井健吉 詩・木部与巴仁)ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノ

『こころ』1993/2007
(作曲・田中修一 詩・萩原朔太郎)ソプラノ、ピアノ

『冷たいくちづけ』2007
(作曲・橘川琢 詩・木部与巴仁)オーボエ、ピアノ、朗読

『バッハの無伴奏ヴァイオリン曲とともに詠む 塔のある町』2007
(作曲・ヨハン.セバスティアン.バッハ 詩・木部与巴仁)
ヴァイオリン、朗読

『フルートとピアノのためのカプリッチョ』2002
(作曲・酒井健吉)フルート、ピアノ

『TRIO BREVE“牧嘯歌”』2005/2007
(作曲・田中修一)ヴァイオリン、チェロ、ピアノ

『ヴァイオリンとピアノのための「小さな手記」』2007
第1曲 ゆりかご 第2曲 静かな絃に寄せて
(作曲・橘川琢)ヴァイオリン、ピアノ

『夜が吊るした命』2006/2007
(作曲・酒井健吉、詩・木部与巴仁)
フルート、オーボエ、ヴァイオリン(2)、チェロ、ピアノ、朗読

出演
成富智佳子 ソプラノ
かのうよしこ アルト
高本直 フルート
春日浩克 オーボエ
戸塚ふみ代 ヴァイオリン
宮田英恵 ヴァイオリン
豊田庄吾 チェロ
中村真貴子 ピアノ
三浦永美子 ピアノ
木部与巴仁 朗読

作曲
橘川琢
酒井健吉
田中修一

-------------------------------
なんと凄まじい出演者の数…
押されながら、1曲だけやらせて頂く事になりました。
みみず、という歌曲を。

前回の会でパフォーマンスを観て頂いたのがきっかけで、酒井さんがわたしご指名でお作りになって下さったとか…ひぇぇ、プレッシャーです……取り敢えず良い演奏が出来るように体調を整え、実力を亀の歩みで進めつつ、譜面を楽しみにしている今日此の頃。
本当にありがたいお話です…
主催の木部さんには、また朗読をやらせて欲しいとお願いしてありますので、年内くらいにまたトロッタで朗読をやらせてもらえるかもしれません。こちらも楽しみです。

ご予約はわたくしまでご用命を。
入場に際しましては2000円承ります。
【2007.05.28 Monday 01:39】 author : かのう よしこ
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相変わらずのルネサンス歌謡特集
☆さくら村合奏団 春公演☆

2007年5月27日(日)
14:00開場/14:30開演

東京農業大学第一高等学校物理実験室
入場無料/コンサート後の飲み会も無料♪

ルネサンス歌曲:
Pierre Certon "La la la, je ne lo"
Lupus / Pierre Certon "Je suis d?sh?rit?e"
Palestrina "Vestiva i colli"
Giovanni Gastoldi "Amor vittorioso"
Claudin de Sermisy "Josiante vocis" "Tant que Vivray"
Cl?ment Janequin "La plus belle de la ville"
Pierre Passereau "Pourquoi donc ne fringuerons-nous?"

バロック室内楽:
テレマン Trio F-Dur/ Trio e-moll
ヴィヴァルディ Sonata/Concerto g-minor

メンバー:さくら村合奏団
中野仁礼(村長/管楽器全般・バス)  菊池れい(ヴァイオリン)
北村貞幸(チェロ) 今西香菜子(オーボエ)
長竹 新(リコーダー・テノール) 井本 励二郎(チェンバロ)
黒川英里(チェロ) 鴨原正博(ヴァイオリン)

鈴木美緒(ソプラノ) 
小阪亜矢子(メゾソプラノ)
かのうよしこ(アルト/テノール)

賛助出演 江崎 浩司(ファゴット)



今回は計画の初期段階で器楽隊が全滅の危機!ということだったので、声楽アンサンブル中心でいこう!という内容になりました。やっぱり古いものになればなるほど音楽=声楽だよね!ということもあって、念願の?声楽アンサンブル特集! 新たに小阪を引き入れて楽しんじゃいます♪
おなじみのセルミジ、ジョスカン・デ・プレから、今回はイタリアものまで手を伸ばします。こないだ初リハでしたが、皆慣れて来てて、かなりいい感じのリハでした♪♪ まだ練習日があるので、楽しみです。高校生のチェンバロくんとリコーダーくんがいるのですが、こんな若いときから歌とのアンサンブルがうまいってどういうことだー!すごすぎるぞー!というわけで、環境ってのは恐ろしいもんだと思います。

そしてまさかの賛助出演者…二度目のご登場という事で…一体全体この団体はどうなんてんだろう?というメンツでございますwww 江崎さんのファゴットって…これだけでも来る価値アリですよ皆様…

それでは皆様、恒例の物理室でお会いしましょう☆

追伸:
仏語の特殊文字が出ないなぁ…なんでやろ? すみませんみなさん。
eの上にダッシュついてるアレです。はい。
【2007.03.26 Monday 09:48】 author : かのう よしこ
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Palillos パリーリョス

Palillos
パリーリョス 声楽デュオ・リサイタル

3月31日(土)
17時開場
17時半開演

場所:本覚寺本堂(銀座線稲荷町駅8分)

ソプラノ:市橋なぎさ
メゾソプラノ:小阪亜矢子
ピアノ:金益研二


曲目:
ロドリーゴ:4つの愛のマドリガル(市橋)
グラナドス:永遠の哀歌(市橋)
トゥリーナ:「三部作」より"ファルーカ"(小阪)
モンポウ:夢のたたかい(小阪)

チャイコフスキー:「オルレアンの少女」より
  "さあ、その時がきた〜さらば故郷の森よ"(小阪)
チャイコフスキー:かっこう(市橋)
ラフマニノフ:ここはすばらしい場所(市橋)
アリャビエフ:夜鳴き鶯(市橋)

ドビュッシー:ビリティスの唄(小阪)
グノー:「ロメオとジュリエット」より"私は夢に生きたい"(市橋)
ドリーブ:「ラクメ」より"花の二重唱"
ショーソン:夜(二重唱)
フォーレ:アヴェ・マリア(二重唱)

美術:ash美術班
後援:東京ミュージック&メディアアーツ尚美
   NPO法人さえの会
制作:かのを工房

全席自由2500円

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今、微力ながらお手伝いしているコンサートの宣伝でございます。
わたしも飛び入りでちょっとだけ唄も手伝うことになりました(笑)来て下さる方はお楽しみに??
わたしの大好き!なスペインもの、ロシアもののオンパレード。こんなことは滅多にないので、結構楽しみにしています。特にロシアものは、本当に珍しいですからねー。市橋さんとは「ロシアものだけでリサイタルしようね!」と盛り上がっております(笑)ので、いずれどうぞよろしく……

会場として使わせていただくお寺も非常に素敵なところです。クラシック好きな住職さんに、仏画のステンドグラス。高い天井とグランドピアノ常設の本堂です。是非、お花見に上野へいらして、夕方から稲荷町というコースでどうぞ☆
【2007.03.25 Sunday 09:58】 author : かのう よしこ
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トロッタの会 初出演
2007年3月25日(日)
14時半開場/15時開演


詩と音楽を歌い、奏でる
トロッタの会 vol.2
蜘蛛にだって歌はある でも今はじっとしているだけ


場所:
松濤サロン
渋谷区松濤1-26-4
JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」より徒歩10分
京王井の頭線「神泉駅」より徒歩3分

出演:
西川直美 ソプラノ
かのうよしこ アルト/朗読
今泉藍子 ピアノ
戸塚ふみ代 ヴァイオリン
木部与巴仁 朗読


木部 与巴仁さん主催の「トロッタの会」に出演させて頂くことになりました。木部さんとは11月のわたくし主催のライブフェスタにたまたまいらして頂いたのが御縁で、1月のライブフェスタではオルハン・パムクの『雪』をコラージュしたライブで、唄と朗読の二役にて参加させていただく運びになりました。今回も朗読メイン?の参加となります。

今回は作曲家、酒井健吉さんと田中修一さんの曲を合わせて5曲お送りします。わたしはそのうち2つに関わらせて頂いています。

『唄う』2005/2007
(作曲・酒井健吉、詩・木部与巴仁)
ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノ

『ピアノのための舞踊的狂詩曲』2001
(作曲・酒井健吉)
ピアノ

『町』2007
(作曲・酒井健吉、詩・木部与巴仁)
ソプラノ、アルト、ヴァイオリン、ピアノ、朗読

『ヴァイオリンとピアノのためのエグログ』1991/1997
(作曲・田中修一)
ヴァイオリン、ピアノ

『雪迎え/蜘蛛』2007
(作曲・酒井健吉、詩・木部与巴仁)
ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノ、朗読

わたしが参加するのは『町』と『雪迎え』です。
最近、朗読でのライブ参加が増えてきて、わたしとしては嬉しい限りです。やはり言葉に密接に関わっていきたい、という想いは強いので……4年間お休みしてしまったお稽古を、また再開しようかしら。

限定50席ですので、ご興味のおありの方はわたくしのメールアドレスまでご予約くださいませ。(右の欄、カレンダーのすぐ下にあります)
入場に際しまして2000円承ります。
どうぞよろしくお願いします!!
【2007.03.14 Wednesday 00:05】 author : かのう よしこ
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冬の闇鍋 Live Festa 開催!

声の鍋物シリーズ
冬の闇鍋Live Festa
2007/1/26(fri)〜28(sun)



――冬。
 生命を奪うような凍えと、雪の下に潜む熱さ。
――冬。
 墜ちていくような孤独と、氷さえ溶かす滾り。
――冬。
 人は凍えるとき、真の底から、音を吐き出す。
――冬……。



in谷中ボッサ
JR日暮里・東京メトロ千代田線根津から徒歩10分
営業時間 11:30〜20:00(火曜定休)

ミュージックチャージ無し
投げ銭+ワンオーダーお願いいたします。

制作・お問い合わせ
かのを工房 http://k-y.jugem.jp/
kano@art.707.to
070-5082-3095

DMデザイン 鈴木春菜(ash)

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2006年11月に開催された「秋のごった煮Live Festa」
――5日間、連日続いたライブ祭り。大好評を受けての第二弾!

今回は炎のチャンゴ叩き崔 在哲(chango+vo+g)を毎日堪能できるプログラム。崔が率いるバンド「木蓮」から、田中淳(key+shinobue)、野中陽人(bass)も登場します。ゲストはコントラバスの河崎 純(26 fri)、ヴァイオリンのKMS(27 sat)。コンテンポラリーとクラシックを代表する若手二人。どんな化学反応が起きるのか、乞うご期待!

かのうよしこ(vo)+河崎 純(cb)は、前回好評だった日本歌謡とロシア歌曲特集(26 fri)。かのうよしこ(vo)+新美博允(g)のデュオでは、スペイン歌曲と日本歌謡(28,sun)。「内に秘められた熱さ」を、幾千の魅惑的な短調から厳選してお届けします。

かのうよしこ(vo)と小阪亜矢子(vo)の組むヴォーカルデュオDuo Dormeuseは前回に引き続き、ア・カぺラの妙をご披露(27 sat)。現代作曲家による作品を、"DD"版オリジナルアレンジで。

今回初登場第一弾!は…
小阪亜矢子(詩人・声楽家)+吉岡佐和子(美術家)=ash東京班でお送りする、真冬の夜の月光サーカス(27 sat)。キッチュな音で奏でられるドビュッシー、コラージュで繰り広げられるアール・ヌーボー、玩具が語るヴェルレーヌ…。

そして注目の初登場第二弾は…
木部与巴仁(詩人・朗読者)・大平清(トルコ民族楽器演奏家)・かのうよしこ(vo)による、オルハン・パムクの『雪』(28 sun)。降り続ける雪、寂しいトルコの町カルス、奇妙な雪の結晶のメモ、主人公・詩人Kaの足跡――長編小説を再構成し、朗読とウードの響きでエッセンスを物語ります。



*ライブスケジュール
(各ステージは30〜60分程度)

1/26 fri
18:00 かのうよしこ+河崎 純
19:00 崔 在哲+河崎 純

1/27 sat
15:00 Duo Dormeuse
17:00 崔 在哲+KMS
19:00 ash東京班

1/28 sun
14:00 かのうよしこ+新美博允
16:00 木部与巴仁+大平清+かのうよしこ
18:00 木蓮


『声の鍋物シリーズ』とは?
「声」をキーワードに、かのうよしこと河崎純が企画・構成するライブ『声の漬物シリーズ』の、姉妹シリーズ。『漬物』では今までに「武満徹」「谷川雁」「ベルトルト・ブレヒト」を取り上げた。演奏家・作曲家・詩人・役者などが縦横無尽に関わり、ジャンルを越えた舞台を作る。
『鍋物』ではひとつのテーマにこだわらず、気楽なスタイルで、様々な「声」の共存を楽しみ、発見することに焦点を当てる。カフェでのライブフェスティバルはこれが二回目。
【2007.01.13 Saturday 02:41】 author : かのう よしこ
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