コンサート企画、制作、演出、うた、朗読など
 
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【2016.09.01 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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谷中ボッサでの初ライブ
わたしのお友達にashというグループがあります。
小阪亜矢子・鈴木春菜・吉岡佐和子の3人で、言葉と写真を使って素敵な詩集を出しています。今までに「よく晴れたひるさがりのあさ」と「旅行鞄」という詩集を自主制作していて、個人的にも大ファンなのです!

他方、わたしの大好きなカフェが上野の谷中にあります。
ボサノヴァを一日中まったりと聴いて美味しいカレーとスウィーツとコーヒーをいただけるお店、「谷中ボッサ」!
このお知らせブログを始めた当初からHPにリンクさせて頂いております。
ここでは最近、壁を展示に使ったり、アットホームで密な空間を武器に、小さいライブを開催する場として、ミュージシャンに場所を提供なさっておられます。

さてこの度、このわたしの大好きなお友達達がコラボレーションすることになりました!! まず、Ashの展示です!!!

2006.1.18(wed)〜30(mon)

ash「風景の中の風景」

谷中ボッサ 11:30〜20:00(火曜定休)
*お越しの際はワンドリンクオーダーお願いいたします。

そして、期間中に三回のライブがあります。
いつもお世話になっている小阪とボッサに恩返し?になるかどうかは分かりませんが…(笑)精一杯やらせていただきます。私は3回あるうちの2回、出演いたします。

ash展示記念ライブ
*ミュージックチャージ無し、投げ銭お願いしま〜す♪
1/22(日)19:00〜
 小阪亜矢子(Vo)・かのうよしこ(Vo)・河崎純(Cb)
1/23(月)19:00〜
 小阪亜矢子(Vo)・かのうよしこ(Vo)・河崎純(Cb)
1/28(土)17:00〜
 小阪亜矢子(Vo)・河崎純(Cb)

小阪とはDuo Dormuseとして活動している御縁も色んな御縁もありすぎで、なんでも面白いことをやれればいいね!と話しております。でも彼女はせっかく詩人なのだし、今回の展示はそっちの側面がメインだから、河崎さんに詩を使ってなにか作って貰ったら?と提案したので、何か彼女の作品を題材にしたものもやるカモ…

というわけで、新しいことづくしで楽しいライブになりそうです。
寒い時期ですが、何卒皆様、ホッとするひとときを過ごしに、おいで下さいませ♪

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22,23日の演奏曲目 *かのう参加。
ピシンギーニャ「カリニョーゾ」
グアスタビーノ「薔薇と柳」「鳩は間違えた」
*グティエレス「アルマ・ジャネーラ」
河崎純(詞・小阪亜矢子)「丘の上」
*武満徹「島へ」「小さな空」
*ラロ「Dansons!」

というわけで私の出番は終わりました。
小阪×河崎のオリジナル曲は素晴らしい出来で、提案した私としてはとても嬉しかったし、ボッサのご主人達と「小さな空」を一緒に歌えたり、ほとんど接したことのないスペイン語で頑張ったのがとても楽しかったり、小さい空間でたった二人でやったアカペラがとっても上昇気分にさせてくれたり、良い空間で美味しいモノを前に、とても幸せな時を過ごせました。
また是非、この空間で小さいライブをやりたい!と思っています。来てくれた皆さん有り難う!

'06.1.23追記
【2005.12.31 Saturday 12:37】 author : かのう よしこ
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声の漬物シリーズ
というわけでブレヒトソングばかりをやることになりました。

詩の通路プロデュース公演 第一回

あとから生まれるひとびとに
−声の漬物シリーズ供Brecht−


ブレヒトソング、詩と音楽の舞台作品(新作含む)、教育劇、から構成される。

4月27日(木) 19時半開演
料金:当日4000円/前売り3500円(学生2500円)
場所:両国 シアターx(カイ)

企画:声の漬物シリーズ(かのうよしこ 河崎純)
   打落水狗(河崎純、原牧生)
構成・音楽監督:河崎純
演出:大岡淳
演出助手:石橋愛子
宣材美術:川邊雄
衣装:瀬尾朋美
制作:加古貴之


演奏者(50音順)
新井陽子(ピアノ)HP
江副麻琴(ヴァイオリン)
かのうよしこ(ヴォーカル)
河崎 純(コントラバス)
古池寿浩(トロンボーン)HP
小阪亜矢子(ヴォーカル)
立岩潤三(パーカッション)HP
新美博允(アコースティックギター・エレキギター)HP
原 牧生(朗読)
Sings of fish(箏)

教育劇「例外と原則」演者
船岩裕太
嶋 拓哉
佐藤 庸
芝田 遼
田中優子
高尾優太
かのうよしこ
大岡淳 HP

*******************************
なんと!わたくし芝居にも出して頂くことになりました。
ほんとちょっとだけなんですが、なんと美味しいことに芝居の稽古に大手を振って参加できるという特典が……!!
演者の半数以上は桐朋演劇科の卒業生だったりするわけで、まぁ早い話プロです。そんなところに混じって最初から稽古させて頂ける機会なんてそうそう無いです……そしてそれだけに皆さんホントすごくて、毎回、稽古の度「やばすぎる…いいのかな……」と頭を抱えてたりするんですが……楽しさを糧に、がんばりますーーー!

それにしてもあいかわらず、大所帯になったなぁ……

ヴァイルアイスラーを一曲づつ、こないだ河崎さんとプチ・本番してみたのですが、彼的にはかなり好感触だったようです。自分的には……まぁ、ヴァイルは普通にカッコイイのですけど、なんと言っても、アイスラーやばいです。ハマリまくりで(笑)。このどうしようもないエンドレス感といつまでも熱いままの挫折感がたまりません(自分で言っててよくわかんない)。

請うご期待!
【2005.12.10 Saturday 00:26】 author : かのう よしこ
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少人数アンサンブル企画第一弾
少人数アンサンブル企画@かのを工房

メサイア

2005年12月29日 18時開場/18時半開演
聖ヶ丘教会(渋谷駅より徒歩8分)
チケット:前売り・予約1000円/当日1500円

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メンバー

監修・プログラムノート 吉江秀和

S 磯辺絢子・夏井美香・中島万紀子
A 遠藤亜希子・川合ひとみ・小阪亜矢子
T かのうよしこ・宮内隆
B 斉藤洵・山田充人

Vn1 根来ゆみ
Vn2 藤田有希
Vla 藤井佳依
Vc 夏秋裕一
Tr 佐原由起子・原育海
Ob 川澄萌野
Fag 川西史恵・中田小弥香
Org 中川紫音

美術 加々美梨沙
企画発案・制作 かのうよしこ(かのを工房)
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気が付いたら楽器隊も膨れ上がって、結構な人数になりました。有り難いことです! 合唱100人以上でやってると全く見えないことがいかに多いか! 目の前が開かれるようで、とても発見の多い企画になりました。芸大生は毎年メサイアを歌わねばならないのですが、「こんなにメサイアって面白かったんだ!」という声がチラホラ聞こえました。

私自身は、メサイアを歌い始めて今年で10年目くらい。回数的にはこの公演で15回ほどとなります。それでも、こんな少人数で、というのは初めて!
是非是非、冬の夜長に、楽しみにいらしてください。
メサイアを知らない方はもちろん、よくよく知ってらっしゃる方もマニアックに楽しめます!

合唱は10人程度、器楽はオルガン+弦カル+管楽器ちょっと、という少人数でのアンサンブル企画。キリスト教音楽には有名無名含めて星の数ほどの素晴らしい声楽アンサンブル作品がありますので、これをきっかけに色々取り組んでいきたいモノです。
【2005.11.26 Saturday 11:24】 author : かのう よしこ
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ちくわ会初参加
ちくわ会という、邦人作曲家の曲ばかりをやる合唱団に参加することになりました。

創立20周年記念コンサート
新しい地平へ!
〜谷川俊太郎の世界〜

日時:2006年1月29日(日) 14:00〜
場所:石橋メモリアルホール(上野)
指揮:宮里英樹 ピアノ:森山泉
全席自由1000円(かのうまでご連絡下さい)

演奏曲目
第1ステージ:そのひとがうたうとき(木下牧子)
        私が歌う理由(三善晃)
        きみ歌えよ(信長貴富)
        木とともに人とともに(三善晃)
第2ステージ:『地平線のかなたへ』(木下牧子)
第3ステージ:『十ぴきのねずみ』(吉岡弘行)
第4ステージ:空(三善晃)
        若さのイメージ(三善晃)
        沈黙の名(三善晃)
        死んだ男の残したものは(武満徹)
        生きる(三善晃)
        そのひとがうたうとき(松下耕)

参加するなら全ステージのらないと損だ!と意気込んでいるのはいいのですが、暗譜もあるらしく、結構びくびくしております。なにしろ邦人合唱やるの生まれて初めてなんで……語法がまるでわかんないです、一回練習に行ったくらいじゃ……。練習に行って、あまりのわからなさにだんだん可笑しくなってきちゃって(笑)藝大の入試の聴音の模試を受けたときのような感じでした(笑)わからなすぎて笑うしかない(笑)。そして、昔から、まったくわからないことに頭ずっぽり入ってみるのが大好きなわたしですので、やってみよう!という気になりました。これは、やったら何か見えてきそうです。


'05.12.27
ちくわで歌い始めて一ヶ月程たちました。なにしろあまりにも初めてのことダラケで嬉しくて話したくてしょうがないので、大好きな曲を白状。

・きみ歌えよ(信長貴富)
・ネロ(木下牧子)
・サッカーによせて(木下牧子)
・生きる(三善晃)
・空(三善晃)

他にもあるんですけど、特に、ってのはこの5つかな……。
どれも好きな理由が全然違うのですけど。
日本語で歌うことについて考える、いい材料になっていると思います。
本番が楽しみ。


'06.1.29追記
とても楽しく本番、打ち上げと参加させていただきました。
ろくにさらえなくて、特に三善晃の曲は大好きだったのにあまりに不正確で、もう本当にどうお詫びしていいやら……
色々なことを考えさせられ、また、新しい出会い、再会など、本当に行って良かった!と思える合唱団でした。また行きたい!
ありがとうございました〜!!!
【2005.11.19 Saturday 23:07】 author : かのう よしこ
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Barrack Consort クリスマスコンサート
12月4日(sun) 14:00開場/14:30開演
場所:北とぴあ6F プラネタリウムホール
料金:¥1,000
お問合せ:
お申し込みの際は
〇疚勝淵侫螢ナ)
△艦⇒軅
お申し込み人数
を明記の上、下記アドレスまでご連絡下さい。
little_cosmos@infoseek.jp

出演:『Barrack Consort』『Es』

去年に引き続き、クリスマスコンサートを開催します!
沢山のクリスマスキャロルに加えて、秋のコンサートでやった曲もちょっとだけ演奏予定。
今年の特徴は、なんといっても会場! プラネタリウムです。
冬の満天の星空の下で、アドベントを祝いましょう♪

バラックの後に出演のEsさんはピアソラのカヴァーバンド。
バンドネオンも交えた、ピアノ五重奏をおやりになる予定とか。
是非こちらもどうぞ!
【2005.10.27 Thursday 21:41】 author : かのう よしこ
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真秋のシューベルト特集
11/9 新宿 アートプレイス 18:00開場/18:30開演

かのうよしこ(歌)×野口 舞(ピアノ)によるシューベルト・アーベント

Duo Dormuseに続き、またまたアートプレイスでのクラシック・ライブです! 大変短い時間ですが(またまた30分位です)、野口さんが弾く即興曲(op.142の4曲からどれか、の予定…)、あとはわたしの歌う幾つかの歌曲でシューベルトを堪能して頂こう〜♪と思っております。なんかシューベルトって私の中ではどうやっても夏男では無いので……秋から冬あたりのイメージですねぇ……

ピアニストの野口舞さんとは、ピアノの先生からの紹介で知り合いになりまして、二人でずっとここ数ヶ月シューベルトばっかり勉強しております。きっとライブハウスなんかでやるのは初めてであろう、正統的な音大生ですので……ここはイッパツ照明とかガツンとカッコヨク決めて楽しませてあげやう〜♪と、わたくし1人で(別の意味で)ヤル気満々です(笑)。


相方のピアノ弾きは即興曲の142から、第一楽章を。
私は結局、

糸を紡ぐグレートヒェン
愛は群がる
初めての喪失
死と乙女
ズライカ

の5曲をやることになりました♪
実はわたくし「お勉強」としてはドイツ歌曲ばっかりやってきてる人間なので、やっと自分のフィールドで喧嘩出来るよぅ o(T^T)o と、ちょっと嬉しかったり本領発揮だ、と、いつもと違うプレッシャーがあったりして。。。
……頑張って暗譜せねば!!(これは辛い……)
【2005.09.18 Sunday 06:53】 author : かのう よしこ
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さくら村合奏団秋プログラム
11月20日(日曜日)14:00開演/無料
スペースDo(新大久保「DAC」地下一階)

G.Ph.Telemann:Suite a-moll
J.S.Bach:Solo Kantata
BWV 84 Ich bin vergnugt mit meinem Glucke
BWV 35 Geist und Seele wird verwirret
BWV 170 Vergnuegte Ruh, beliebte Seelenluft

現在ばよりんで一緒に遊んで下さる人募集中……
ヴィオラいらないのかなぁ。でもヴィオラ弾きなんてレアキャラなかなかいないしねぇ……弦が足りないんじゃないのかと……まぁ村長もとひ団長の編曲はいつもすごいのであまり心配はしていないのですが。
事務連絡をまかせっきりのキクチレさんが病にふせってらっしゃるので、回復を祈る毎日です。子供の時すべきとされる風邪は、やっぱ大人になってからだと重いのですね! 学級閉鎖も善し悪しかもしれませぬよ……

今回はソロカンタータを3つもやる!ということで、出演者がすごく多いです!
とても楽しみ♪ メンバー紹介です↓

さくら村合奏団
今西香菜子/バロックオーボエ
永谷陽子/バロックファゴット
江副麻琴/ヴァイオリン
かのうよしこ/歌(アルト・テノール)
菊池れい/ヴァイオリン
北村貞幸/チェロ
黒川英里/チェロ
鈴木みお/歌(ソプラノ)
中島万紀子/ヴァイオリン、歌(ソプラノ)
中野仁礼/リコーダー、トラヴェルソ、歌(バス)
中山早苗/リュート
永浜由佳/バロックオーボエ
吉見梨奈/チェンバロ

ヴァイオリンが3人そろって、なんとかできそうです・・・
結局ワタクシが5人玉砕の末、見つけてきました。
前の大学で、もっと大学オケの弦の人と遊んでおけばよかったw 管の知り合いばっかりだわ。。。(今の大学では弦の知り合いばっかりなのに……何故だらう)
【2005.09.13 Tuesday 00:29】 author : かのう よしこ
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Barrack Consort・2
クイーンズルネサンスからカトリシズムバロックへ

2005年10月28日金曜日
18:30開場/19:00開演
入場料無料!(30席限定!)
於 代々木松井建築研究所

Barrack Consort
井上加奈子/スピネット、リコーダー
かのうよしこ/うた
北村貞幸/チェロ
小阪亜矢子/うた
中山早苗 HP/ルネサンスリュートetc...

特別ゲスト 安田真佑美/うた

第一部
John Dowland
   "Come again"
Thomas Campion
   "Auther of light"
   "Come cheerful day"
John Cooper(Giovannni Coprario)
   "O sweet flower"
   "In clarkness let me dwell"
Henry Purcell
   "When first amintas"
   "See how the fading glories"
   "The Masque"
   "Elegy upon the death of Queen Mary"
G.F.Haendel
   "Ombra mai fu"
   "De torrente in via bibet"

第二部
Barbara Strozzi
   "Chiamata a Nuovi Amori"
   "Soccorrete, Luaci Avare"
Claudio Monteverdi
   "Zefiro Torna"
Giovanni Battista Pergolesi
   "Stabat Mater"より1,4,8
Giovanne Zamboni
   "Sonata No.6"
Geminiano Capilupi
   "Non ho piu vit'amore"
   "Amor donna che strugge"
Orazio Vecchi
   "Ode da tutti dire"


誰やねん?という作曲家も多いですが(笑)中山さんのブログに詳しい紹介がのっておりますので、興味のある方は見に行ってみて下さい〜っていうか私も勉強しなきゃ……

今回は前回と違い、古いものばっかりでのプログラミングになりました。
お馴染み?ダウランドは大分影を潜めまして(でもやる)他のイギリス/ルネサンスの作曲家にも光を当ててみたいと思います。流石イギリス人、昔から合唱を書くのはうまかった!のか、重唱の綺麗な曲があるんです。そして、バロックに行き着けてないイギリス・バロックまで旅をして、当時の音楽の中心地である、イタリアへ飛びたいと思います。こちらは超有名曲もご用意して、皆様をお待ちしております。またプログラムが決定したらここに掲載いたしますね。
そもそもイタリアン・バロックをやろうという話になったのは、今年の初め、1月8日に音樂美學の前座でモンテヴェルディを1曲演奏したことから始まります。イタリアモノを歌い慣れてない私は三が日からモンテヴェルディに悩まされ、辛くて苦しくて「この人とはお友達になれない…!」と小阪に泣きを入れていたものですが、だんだん良くなり、本番はホントーに良くて、録音してなかったのが悔やまれます。というわけで、歌い手二人の「引き続きイタリアンバロックを勉強したい」という意気込みが、今回イタリアパートを充実させる動機となりました。なんと折良く、このコンサートの直前にペルゴレージのスタバトをまた音樂美學でやることになってますので、そこからの抜粋もする予定です。
今回初登場の安田真佑美さんには、やはりイタリアンパートの中で、我々と三重唱をお手伝い願います。

盛りだくさんのプログラムですので、是非是非いらしてくださいませ♪

ライブ後について
前回は皆様に色々持ち寄っていただいて、ライブ後に打ち上げをしたのですが(ほとんどの方が残って楽しんで下さいました!)今回は個人のお宅をお借りしてするコンサートですので、会場での打ち上げは遠慮して、歩いて30秒ほどのレストランでささやかな宴会を催す予定です。皆様、秋の夜長を、我が合奏団と楽しんでくだされば幸いです♪

ちなみに、コンサートの入場料は無料です!
が、打ち上げは別腹です(^^;まぁ前回と同じと思って下されば……持ち寄る手間が省けたぶん、楽に参加していただけるかと♪

ところで会場の松井建築事務所ですが、代々木駅から徒歩5分ほどの素晴らしい立地なれど、なかなか言葉で説明するのが容易くありません。
いらっしゃる予定の方にはチラシ(地図入り)を進呈いたしますので、わたくし宛にメールでも頂ければと思います。

松井ご夫妻、貸して下さって本当に有り難うございます!!
【2005.08.13 Saturday 11:16】 author : かのう よしこ
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ルネサンス歌曲の楽しみ�
2005年6月26日(日曜日)
於東京農業大学第一高等学校物理室(経堂から徒歩15分)
14時開演 コンサート後の飲み会も含め、無料♪

さくら村合奏団
かのうよしこ/歌
秋吉 葉/ヴァイオリン
菊池れい/ヴァイオリン
中島万紀子/ヴァイオリン
中野仁礼/ポンマー、リコーダー、ラケット
永谷陽子/ファゴット、リコーダー
永浜由佳/リコーダー

�ではスペインルネサンスをやりましたが、今回はフランス。
有名な作曲家だとデュファイ、ジョスカン、ジャヌカンあたりかな。
12世紀から16世紀のフランス世俗歌曲特集です。

Pierre Certon
Thoinot Arbeau
Jacques Arcadelt
Adam de la Hale
Josquin des Prez
Clement Janequin
Claudin de Sermisy
Claude de Sermisy

他にもあるんですけど・・・
あと特殊文字出てませんすみません・・・
オススメはクロード・ドゥ・セルミジのTant que vivrayという曲! 本当に名曲中の名曲!! 美しい!!! Duo Dormeuseでも歌おうと思って、昨日小阪に大プッシュしておきました。いやー、これは有名にしたいですねー。

さくら村合奏団とは。
練習回数が数回なのに「とにかく、やることに意味がある。しかしアマチュアたるもの楽しくやらねば意義無し」というスタンスで、高校の物理室で「本番」というものをやってしまう合奏団です(笑)。
やるのはルネサンス・バロック。ほぼそれだけ。
歌のプロパーはわたしが初参入で、前回と今回は歌シリーズとなってしまいました。ルネサンスばかり……。そろそろ次回からバロック進出です。カンタータやるぞ!と中野先生の意気込みタルや尋常ならざる勢いです。楽器が足りないからどんどこ編曲してやっちゃうのがこのバンドの凄いところ。いや、元々音楽ってそうやってやってたんじゃないの、この時代……みたいな。取り敢えずオルガンは無いので、管楽器でやりゃいいよね、みたいな暗黙の了解があります。3、4種類は楽器持ち替えが当たり前の管楽器陣、死にそうだなぁ……。
しかし残念なことに夏は私、国外逃亡。新たな歌い手を拉致予定らしく、私のいない間にソプラノカンタータをやるそうです。11月にアルトカンタータを含めて2つくらいカンタータやるらしいので、楽器ちょっとでも出来る人、歌いたい人、音楽で遊びたい方は是非ご参加下さい(笑)。中音域の楽器現在ひたすら募集中。ヴィオラとかいたら死ぬほど皆喜びます。ハイ。
取り敢えず来て、一緒にお菓子を食べて、お茶飲んで、それからですね。巻き込まれて下さい!!

最近ヴァイオリンのキクチレさんが、合奏団のブログを作って下さいました。リンクしておきましたのでどうぞ遊びに行ってみて下さい♪
【2005.08.12 Friday 23:17】 author : かのう よしこ
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音樂美學「うた」シリーズ
今や兄弟の杯をかわしあった仲(?)の神田晋一郎さんから、再度一緒にやらせて頂く機会を頂きました。惚れ込んでいる私としてはとても嬉しいですが……あのぉ……嬉しいのですけど……なんでこんなに難題ばかり!?なプログラムです。恐ろしいです。新曲ばかりですよわたしなんか。
毎度お馴染み小阪と河崎さんも一緒なのですが、きっと彼らはラクラク素晴らしい演奏なんだろうと思うと……脊椎が凍る思いです……。

音學美樂のホームページから神田さん生態観察はしていただくことにして、スケジュールが掲載されていたので、リンクから見に行ってみて下さい。あまりの凄さに目眩がしますよ……(やる前から私は貧血だ…)。


音樂美學×西洋音樂 シリーズ第四回『うた』
10.16(日曜日) 16:30開場・17:00開演
於 公園通りクラシックス 入場料:3000円(学生2500円)

    かのうよしこ・うた
    小阪亜矢子 ・うた
    神田晋一郎 ・ピアノ/シンセ/作曲
    河崎純   ・コントラバス

第一部
シェーンベルク 「架空庭園の書」による15の詩 より抜粋
 (かのう・神田) 第一番
         第五番
         第十五番

メシアン    「天と地の歌」より
 (小阪・神田)  第四番 無垢の虹

ドビュッシー  マラルメの3つの詩
 (小阪・神田)  第一番 ためいき
         第二番 ささやかな願い
         第三番 扇

ブーレーズ   「ル・マルトー・サン・メートル」より
 (小阪・神田)  激怒する職人

ジョン・ケージ  18回目の春を迎えた美しい未亡人(+神田)
 (かのう)    アリア(+河崎)

シューマン    ただ切望を知る者だけが
 (かのう・神田) 檸檬の花咲くあの国をご存知ですか

フォーレ     金色の涙
 (かのう・小阪・神田)

第二部
音樂美學   祈り供楡
        〜うたとピアノの即興演奏のための新作
 (かのう・小阪・神田)

ペルゴレージ スターバト・マーテル
 (かのう・小阪・神田・河崎)


神田さんより転載許可頂いたので、載せてみました。
……す、すごすぎるプログラムだ……。
【2005.08.06 Saturday 00:09】 author : かのう よしこ
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