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【2016.09.01 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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教科書が教えてくれないバロック!?
 「ランドスケープとサウンドスケープをカキョクで描き出す」コンセプトシリーズ、番外編、第2弾です!

カキョクカフェ #番外編
『教科書が教えてくれないバロック!?』
教科書が教えてくれないバロック
2015年7月25日(土)
Door Open 14:30 / Start 15:00
定員17名・要予約 ¥3,000

会場:Studio Trianonスタジオ・トリアノン
東京都文京区湯島2-14-3 googleMap
御茶ノ水駅・湯島駅より徒歩10分程度

ご予約はメールにて、コチラまで↓
kano@art.707.to
(アットマークを小文字に直してお送りください)


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 いちばん面白いバロックは、教科書には書けないことばかり?

 「音楽の父」バッハ、『四季』のヴィヴァルディ、『水上の音楽』『メサイア』のヘンデル...カツラをかぶった大昔の大作曲家たちが、お城や教会のため、かしこまった典雅な音楽を書いていた時代。音楽の教科書では、およそ1600年から1750年までが「バロック音楽」の時代とされています。

 でも、それはものすごくおおざっぱにかいつまんだ話。「音楽の父」が、生前はちっとも有名ではなかったり、音楽の本場はイタリアかと思いきや、実はフランスやスペインの方がはるかに音楽先進国だったり。知れば知るほど意外な「盲点」から、学校の授業ではちょっと言いにくいオトナの話まで...。

 教科書が教えてくれないバロック音楽。チェンバロのある小さな会場でこっそりお楽しみあれ。

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演奏曲目(予定):
トロンボンチーノ「僕の心の炎は水では消せない Non val acqua al mio gran foco」(1504)
パセロー「うちの亭主は男前でお人好し Il est Bel et Bon」(1515)
ローレ「別れの時は Ancor che col partire」(1547頃)
モンテヴェルディ「私を死なせて Lasciatemi morire」(1623頃)
パーセル「しばらくは音楽の調べで music for a while」(1692)
スカルラッティ「すみれ Le Violette」(1694)
バッハ「あなたがそばにいてくれたら Bist du bei mir」(1725–36)
マルティーニ「愛の喜びは儚く消え Plaisir d'amour ne dure si longtemps」(1784)
パイジェッロ「もはや私の心には何も感じない Nel cor più non mi sento」(1788)
根本 卓也「(未定)」(新曲初演・2015)
高橋 翔吾「(未定)」(新曲初演・2015)
and more...

* * * * * * * * * * *


出演:
かのうよしこ(vo/企画・構成)
青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースを卒業、京都造形芸術大学大学院芸術環境専攻(日本庭園分野)修士課程に在籍中。たいとう歴史都市研究会会員。サウンドスケープ協会庭園ワーキンググループに参加。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、エディター、ライター。2013年より「カキョクカフェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。WirelessWireNewsにて「シグナルとノイズの境界線」連載中。

根本卓也(チェンバロ・作曲)
東京藝術大学大学院修士課程(指揮専攻)修了。大学卒業後渡仏。国立リヨン高等音楽院で、通奏低音(チェンバロ・オルガンによる即興伴奏法)のディプロマを取得。中世のグレゴリオ聖歌からバッハ、モーツァルトに至るまで、様式を踏まえた演奏法を習得し、帰国後も、演奏・指導の両面で盛んに活動の場を広げる。現在、新国立劇場オペラ部門音楽スタッフ(副指揮者・プロンプター)として年間を通して公演に寄与する傍ら、サックス・歌とのトリオ《Nemo Concertato》での自作曲を含むチェンバロでの即興演奏など、ジャンル・時代を自由に行き来する音楽活動で注目を浴びつつある。

白沢達生(トーク/翻訳、ライター、企画協力)
明治学院大学文学部英文学科を卒業後、青山学院大学大学院にて西洋美術史を専攻。19 世紀フランスにおける17 世紀オランダ美術(室内風俗画)の評価変遷を研究。音楽雑誌編集をへて、2004年より音楽ソフト輸入販売へ。そのかたわら翻訳業務(仏・伊・英・蘭・独など)も行い、アートマネージメントを通じてのコミュニケーション・文化交流の可能性を模索している。訳書は『バッハを愉しむとき』(仏Alpha /マーキュリー:2012年3月発売)ほか、Alpha、Arcana、Indésens、Ricercar、Zig-Zag Territoiresなどのレーベルのライナーノート翻訳多数。

福永純平(イラスト)
コラージュを用いてカラフルで鮮やかな世界を表現。オリジナルの絵本を中心に、多数の作品を発表。平面作品だけでなく、陶器や木などを活かしたおもちゃなど幅広く製作を行う。群馬大学工学部中退。端材や間伐材を使ってプロダクトを作る「104プロジェクト」に参加。http://fukunaga.minibird.jp/




【2015.06.30 Tuesday 09:39】 author : かのう よしこ
| Event Log-2015 | comments(0) | - |
カキョクカフェ#09 いろはにほへと、ちりぬるを。
 「ランドスケープとサウンドスケープをカキョクで描き出す」コンセプトシリーズ、9回目です。

カキョクカフェ #09
カキョクが描くランドスケープとサウンドスケープ、第9回。
いろはにほへと、ちりぬるを。
20150603
2015年6月3日(水)
Door Open 19:30 / Start 20:00
予約¥2,700/当日¥3,000(ドリンク代別)

会場:Z.imagine(ジマジン)
03-3796-6757
港区北青山2-7-17 青山鈴越ビルB1F
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
銀座線・外苑前駅2番/3番出口徒歩10秒

ご予約はメールにて、コチラまで↓
kano@art.707.to
(アットマークを小文字に直してお送りください)


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 ランドスケープは、風景。サウンドスケープは、音風景。
 作曲家や詩人達が描こうとしたソレは、本物よりもソレっぽく、鮮やかに、匂い立つように、まるで今そこにあるように鳴り、風にのります。

 透き通る芳醇さと、予感させる未来。
 四季折々に咲き誇る花々たち。季節が到来した喜びと、終わりの予感。絶頂の幸せを芳せ、絶望の淵を共に匂わせ、美しく舞います。誰がために芽吹き、誰がために薫り、誰がために摘まれ、誰がために枯れるのか。

 うゐのおくやま、けふこえて、あさきゆめみし、ふかくゑひなむ。

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演奏曲目(予定):
セルミジ「花咲く日々に Tant que vivray」(16世紀前半)
パーセル「薔薇の花よりも Sweeter than roses」(1695)
シューベルト「野バラ Heidenröslein」(1815)
シューマン「睡蓮の花 Die Lotosblume」(1840)
ラフマニノフ「睡蓮の花 Речная лилея」(1893)
シベリウス「ブラック・ローズ Svarta rosor」(1899–1900)
ヴォーン・ウィリアムズ「私は花を用意した I got me flowers」(1906-11)
リリー・ブーランジェ「彼女は野原を谷間へと降りていった Elle était descendue au bas de la prairie」(1913-14)
グァスタヴィーノ「バラと柳 La rosa y el sauce」(1942)
モンポウ「君の上には、ただ花ばかり Damunt de tu només les flors」(1942-48)
and more...

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出演:
かのうよしこ(vo/企画・構成)
青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースを卒業、京都造形芸術大学大学院芸術環境専攻(日本庭園分野)修士課程に在籍中。たいとう歴史都市研究会会員。サウンドスケープ協会庭園ワーキンググループに参加。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、エディター、ライター。2013年より「カキョクカフェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。WirelessWireNewsにて「シグナルとノイズの境界線」連載中。

齊藤義雄(pf)
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。在学中に日英合同プロジェクト「教会オペラ・カーリューリヴァー(B.ブリテン作曲)」に僧侶役で出演。パリ国際講習会声楽コース修了。声楽を多田羅迪夫、Daniel Ottevaere、ピアノを高澤ひろみ、斎藤龍の各氏に師事。現在、日本フォーレ協会会員、二期会バッハバロック研究会会友、文京アカデミー区民オペラ「CHITTADINO歌劇団」講師。

白沢達生(トーク/翻訳、ライター、企画協力)
明治学院大学文学部英文学科を卒業後、青山学院大学大学院にて西洋美術史を専攻。19 世紀フランスにおける17 世紀オランダ美術(室内風俗画)の評価変遷を研究。音楽雑誌編集をへて、2004年より音楽ソフト輸入販売へ。そのかたわら翻訳業務(仏・伊・英・蘭・独など)も行い、アートマネージメントを通じてのコミュニケーション・文化交流の可能性を模索している。訳書は『バッハを愉しむとき』(仏Alpha /マーキュリー:2012年3月発売)ほか、Alpha、Arcana、Indésens、Ricercar、Zig-Zag Territoiresなどのレーベルのライナーノート翻訳多数。

繁村周(イラスト)
東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業。日本・東洋の美術や書籍を専門とする修理工房に勤務。




【2015.05.20 Wednesday 00:12】 author : かのう よしこ
| Event Log-2015 | comments(0) | - |
カキョクカフェでうまれたカキョクたち
 「ランドスケープとサウンドスケープをカキョクで描き出す」コンセプトシリーズ、初の番外編です。

カキョクカフェ #番外編
カキョクが描くランドスケープとサウンドスケープ、番外編。
カキョクカフェでうまれたカキョクたち。



2015年3月5日(木)
Door Open 19:30 / Start 20:00
予約¥2,700/当日¥3,000(ドリンク代別)

会場:公園通りクラシックス
03-3796-6757
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
http://k-classics.net/

ご予約はメールにて、コチラまで↓
kano@art.707.to
(アットマークを小文字に直してお送りください)


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 ランドスケープは、風景。サウンドスケープは、音風景。
 作曲家や詩人達が描こうとしたソレは、本物よりもソレっぽく、鮮やかに、匂い立つように、まるで今そこにあるように鳴り、風にのります。

 春、水、月、雪、木、森、庭、降誕節。
 カキョクカフェ各回のテーマにあわせ、高橋翔吾と根本卓也によって生み出されてきた新作も、いつしか15曲。その全てを一挙再演、最初から最後まで「日本語のうた」。もちろん、お楽しみの初演新作も。

 お気に入りの一曲が必ず見つかる。音で描かれた新しい風景、リターンズ!

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演奏曲目(予定):
高橋 翔吾「春が来たなら」(2013)
根本 卓也「ひとりぼっちがたまらなかったら」(2013)
高橋 翔吾「湖水」(2013)
根本 卓也「湖上」(2013)
高橋 翔吾「つき」(2013)
根本 卓也「ゆき」(2014)
高橋 翔吾「今日は一日あかるくにぎやかな雪降りです」(2014)
根本 卓也「しあはせについて」(2014)
高橋 翔吾「昨日はどこにもありません」(2014)
根本 卓也「鹿」(2014)
高橋 翔吾「この森を通りぬければ」(2014)
根本 卓也「ひるがえる」(2014)
高橋 翔吾「何処にもない木」(2014)
根本 卓也「クリスマスツリーを育てよう」(2014)
高橋 翔吾「クリスマス」(2014)
根本 卓也「黒い戯画」(新曲初演・2015)
高橋 翔吾「また来ん春……」(新曲初演・2015)

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出演:
かのうよしこ(vo/企画・構成)
青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科卒業。現在京都造形芸術大学ランドスケープデザインコース在籍。音と通信の波形の襞に寄り添って生息中。2013年より「カキョクカフェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。現在、たいとう歴史都市研究会会員。日本サウンドスケープ協会会員。庭園サウンドスケープワーキンググループに参加。WirelessWireNewsにて「シグナルとノイズの境界線」連載中。

高橋翔吾(pf/作曲)
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程(作曲専攻)修了。在学中に安宅賞受賞。アンサンブルの作編曲を中心に、iPhoneアプリのサウンドデザインにも携わるなど、“音”の需要があるところに出没。主に机の上、たまに人の前で活動する。クラシック、現代音楽、ライヴ、と発表の場はさまざまで、場所や演奏者によってできあがるものが大きく変わるので、“本当のところ”は自分でもよく分かっていない。御殿場発・東京/仙台経由・行先不明のアコースティック・バンド「RAIN CATS & DOGS」メンバー。(社)日本作曲家協議会会員。くだらない方→@shogonotweet まじめな方→http://shogonoid.tumblr.com/

根本卓也(作曲)
東京藝術大学大学院修士課程(指揮専攻)修了。大学卒業後渡仏。国立リヨン高等音楽院で、通奏低音(チェンバロ・オルガンによる即興伴奏法)のディプロマを取得。中世のグレゴリオ聖歌からバッハ、モーツァルトに至るまで、様式を踏まえた演奏法を習得し、帰国後も、演奏・指導の両面で盛んに活動の場を広げる。現在、新国立劇場オペラ部門音楽スタッフ(副指揮者・プロンプター)として年間を通して公演に寄与する傍ら、サックス・歌とのトリオ《Nemo Concertato》での自作曲を含むチェンバロでの即興演奏など、ジャンル・時代を自由に行き来する音楽活動で注目を浴びつつある。

白沢達生(企画協力)
明治学院大学文学部英文学科を卒業後、青山学院大学大学院にて西洋美術史を専攻。19 世紀フランスにおける17 世紀オランダ美術(室内風俗画)の評価変遷を研究。音楽雑誌編集をへて、2004年より音楽ソフト輸入販売へ。そのかたわら翻訳業務(仏・伊・英・蘭・独など)も行い、アートマネージメントを通じてのコミュニケーション・文化交流の可能性を模索している。

辻中浩一(プログラム、バナー)
グラフィックデザイナー。主に書籍や紙媒体におけるエディトリアル・パッケージ等のデザイン,アートディレクションを行っている。黄色くて丸いもの愛好家。ウフ主宰。
http://oeuf.jp/

【2015.02.16 Monday 19:39】 author : かのう よしこ
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