コンサート企画、制作、演出、うた、朗読など
 
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【2016.09.01 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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カキョクカフェ#03 秋の夜長はお月様と共に。
 「ランドスケープとサウンドスケープをカキョクで描き出す」というコンセプトシリーズ、第3回目です。

月カキョクカフェ #03
〜カキョクが描くランドスケープとサウンドスケープ、その3。
夜半の月は、雲隠れがお好き。〜




2013年9月6日(金)
Door Open 19:30 / Start 20:00
予約¥2,300/当日¥2,800(ドリンク代別)
★ご予約は記事最後にある予約フォームからどうぞ!
ライブは終了致しました。ご来場ありがとうございました。

会場:Z.imagine(ジマジン)
03-3796-6757
港区北青山2-7-17 青山鈴越ビルB1F
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
銀座線・外苑前駅2番/3番出口徒歩10秒


* * * * * * * * * * *

 ランドスケープは、風景。サウンドスケープは、音風景。
 作曲家や詩人達が描こうとしたソレは、本物よりもソレっぽく、鮮やかに、匂い立つように、まるで今そこにあるように鳴り、風にのります。

 シリーズ第3回は、秋の夜長の入り口に。
 ふと見上げればそこにある、美しい月の光。あるときは、400年前のスペインで。あるときは、ドイツの森のなか。またあるときは、ついこのあいだの東京の街角で。今も昔も変わらぬ1つのお月様は、見上げている人の心の数だけ表情を変え、今夜も天空に輝きます。

 外苑前のBarカウンターにて、古今東西の「月」に照らされた、風景を眺めるひとときを。

* *  * *  * *

演奏曲目(予定):
スペイン、伝承「輝かしき月よ Ay luna que reluzes」(16世紀民謡)
シューベルト「月に寄す An den Mond」(1815)
シューマン「月夜 Mondnacht」(1840)
ドビュッシー「月の光 Clair de lune」(1882)
フォーレ「月の光 Clair de lune」(1887)
ヴォルフ「月、ひどい不満をぶちまけて曰く Der Mond hat eine schwere Klag' erhoben」(1890-91)
ツェムリンスキー「不満そうに月が昇ってきた Klagen ist der Mond gekommen」(1898)
レスピーギ「ああ、痩せ細った鎌のような月が O falce di luna calante」(1909)
ヒンデミット「月 The Moon」(1942)
根本 卓也「湖上」(新曲初演・2013)
高橋 翔吾「つき」(新曲初演・2013)
and more...

* * * * * * * * * * *

出演:
かのうよしこ(vo/企画・構成)
日本史と声楽を大学にて学んだ後、通信業界にて勤務。現在はランドスケープ及びサウンドスケープを学びながら音楽業界の片隅に生息中。舞台を見ることと美味しい食事がなによりのご褒美。趣味は賃貸物件の間取り図を見ることとピアスの収集。心は今も剣道部。たいとう歴史都市研究会会員。日本サウンドスケープ協会会員。庭園サウンドスケープワーキンググループに参加。

高橋翔吾(pf/作曲)
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、室内楽作品「マリンバと4つの楽器のための音楽」と管弦楽曲「砂城の幻影」が優秀作品として学内外の演奏会で初演され、4年次に安宅賞受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。さまざまな編成に及ぶ作編曲にて活躍、またヴァイオリン・コントラバス・ピアノからなるRAIN CATS & DOGSにてクラシカル・クロスオーバーユニットとして活動中。


企画協力:
白沢達生(翻訳、ライター)
明治学院大学文学部英文学科を卒業後、青山学院大学大学院にて西洋美術史を専攻。19 世紀フランスにおける17 世紀オランダ美術(室内風俗画)の評価変遷を研究。音楽雑誌編集をへて、2004年より音楽ソフト輸入販売へ。そのかたわら翻訳業務(仏・伊・英・蘭・独など)も行い、アートマネージメントを通じてのコミュニケーション・文化交流の可能性を模索している。訳書は『バッハを愉しむとき』(仏Alpha /マーキュリー:2012年3月発売)ほか、Alpha、Arcana、Indésens、Ricercar、Zig-Zag Territoiresなどのレーベルのライナーノート翻訳多数。

タイトルイラスト:
繁村周(絵師・保存修復家)
東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業。日本・東洋の美術や書籍を専門とする修理工房に勤務。





【2013.08.11 Sunday 13:32】 author : かのう よしこ
| Event Log-2013 | comments(0) | - |
カキョクカフェ#02 梅雨の時期のシリーズ第2回。
 「ランドスケープとサウンドスケープをカキョクで描き出す」というコンセプトシリーズ、第2回目です。

雨カキョクカフェ #02
〜カキョクが描くランドスケープとサウンドスケープ、その2。
雨が降れば、酒屋が儲かる?〜


0604

2013年6月4日(火)
Door Open 19:30 / Start 20:00
予約¥2,300/当日¥2,800(ドリンク代別)
★ご予約は記事最後にある予約フォームからどうぞ!
ライブは終了いたしました。有り難うございました!次回は9月の予定です。

会場:Z.imagine(ジマジン)
03-3796-6757
港区北青山2-7-17 青山鈴越ビルB1F
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
銀座線・外苑前駅2番/3番出口徒歩10秒


* * * * * * * * * * *

 ランドスケープは、風景。サウンドスケープは、音風景。
 作曲家や詩人達が描こうとしたソレは、本物よりもソレっぽく、鮮やかに、匂い立つように、まるで今そこにあるように鳴り、風にのります。

 シリーズ第2回は、梅雨の季節に。
 千変万化のメタモルフォーゼをみせるもの、水。ある時は雫の形で、ポトポトと。またある時は見渡す限りの青色で、打ち寄せる音とともに。浸って、潜って、泳いで、溺れて、飲み、飲まれ。

 外苑前のひそやかな空間で、喉と耳と心においしい「水」のひとときを。

* *  * *  * *

演奏曲目(予定):
オーヴェルニュ地方、伝承「紅い水 L'aiga de ròsa」(民謡)
ショパン「大宴会 Hulanka」(1826)
グリーグ「海の永遠の動きをあなたは知らない Du fatter ej Bølgernes evige Gang」(1863ー64)
フォーレ「川のほとりで Au bord de l'eau」(1871)
ブラームス「雨の歌 Regenlied」(1873)
ドボルザーク「バビロン川のほとりで Při řekách babylonských」(1895)
リムスキー=コルサコフ「くだけ、打ち寄せ、飛び散る波 Дробится, и плещет и брызжет волна」(1897)
ホルスト「ヴァルナ鵺(水) Varuna II (The Waters)」(1907)
モンポウ「河上に雨降る Llueve sobre el río」(1945)
根本 卓也「ひとりぼっちがたまらなかったら」(新曲初演・2013)
高橋 翔吾「湖水」(新曲初演・2013)
and more...

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出演:
かのうよしこ(vo/企画・構成)
日本史と声楽を大学にて学んだ後、通信業界にて勤務。現在はランドスケープ及びサウンドスケープを学びながら音楽業界の片隅に生息中。舞台を見ることと美味しい食事がなによりのご褒美。趣味は賃貸物件の間取り図を見ることとピアスの収集。心は今も剣道部。たいとう歴史都市研究会会員。日本サウンドスケープ協会会員。庭園サウンドスケープワーキンググループに参加。

高橋翔吾(pf/作曲)
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、室内楽作品「マリンバと4つの楽器のための音楽」と管弦楽曲「砂城の幻影」が優秀作品として学内外の演奏会で初演され、4年次に安宅賞受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。さまざまな編成に及ぶ作編曲にて活躍、またヴァイオリン・コントラバス・ピアノからなるRAIN CATS & DOGSにてクラシカル・クロスオーバーユニットとして活動中。


企画協力:
白沢達生(翻訳、ライター)
明治学院大学文学部英文学科を卒業後、青山学院大学大学院にて西洋美術史を専攻。19 世紀フランスにおける17 世紀オランダ美術(室内風俗画)の評価変遷を研究。音楽雑誌編集をへて、2004年より音楽ソフト輸入販売へ。そのかたわら翻訳業務(仏・伊・英・蘭・独など)も行い、アートマネージメントを通じてのコミュニケーション・文化交流の可能性を模索している。訳書は『バッハを愉しむとき』(仏Alpha /マーキュリー:2012年3月発売)ほか、Alpha、Arcana、Indésens、Ricercar、Zig-Zag Territoiresなどのレーベルのライナーノート翻訳多数。

タイトルイラスト:
繁村周(絵師・保存修復家)
東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業。日本・東洋の美術や書籍を専門とする修理工房に勤務。



【2013.05.09 Thursday 00:30】 author : かのう よしこ
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調布音楽祭
調布音楽祭

 調布市と縁の深いバッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督・鈴木雅明の監修のもと、総合プロデュースを手がけるのは気鋭の音楽家・鈴木優人
 彼とともに数々の舞台を成功に導いた田村吾郎をアートディレクターにむかえ、すべてにおいて上質でありつつ活気あふれる音楽シーンを描きあげます。

調布音楽祭

 国際的な実力派と市内の若手が集い、この街から世界へと発信する新たな祝祭の誕生。どうぞご期待ください!

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調布音楽祭が新しくなった!・・・らしい。学生時代大変お世話になった先輩が、総合プロデューサーに就任したということで注目していたら、バックヤードをちょいちょいお手伝いさせて頂くことになりました。
素晴らしい公演ばかりで、しかも、やっすい!ので、是非是非、足をお運び下さい。

6月21日(金)19時開演
森麻季 ソプラノリサイタル

6月22日(土)11時開演
石丸幹二の語りで聴く「くるみ割り人形」

6月22日(土)14時開演
アントワン・タメスティ「深遠なヴィオラの世界」

6月22日(土)17時開演
バッハコレギウムジャパン「管弦楽組曲全曲」

6月22日(土)12時30分開演
うたのお姉さんによる「マタニティコンサート」

6月22日(土)15時開演
たたいてあそぼう「打楽器の玉手箱」


個人的には「くるみ割り」をお客さんとして、見たいですねーーーーー!
会場でお会いしましょう!!
【2013.03.29 Friday 00:14】 author : かのう よしこ
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かのっぴらじお #00
突然ですが、ネットラジオやってみようと思います。

http://www.ustream.tv/channel/kanoppi

FEB/10 Sun 6:00 PM
#00 いざスタートアップ!

音楽のあれやこれやを話したり聞いたり歌ったり?する予定。
とはいえ1回目ってことで全然勝手もわからないので、
セッティングの所から試行錯誤でやっていきたいと思 います。。。

Guestというよりも一緒に遊んで頂く方はおふたりを予定。。。
かのうが一番どきどきしていますが・・・
はてさてどうなるやら。
【2013.02.09 Saturday 14:05】 author : かのう よしこ
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カキョクカフェ #01 新シリーズでスタートです。
 「ランドスケープとサウンドスケープをカキョクで描き出す」というコンセプトシリーズを、スタートします。

花カキョクカフェ #01
〜カキョクが描くランドスケープとサウンドスケープ、その1。
春だよ全員集合!的な〜


0305

2013年3月5日(火)
Door Open 19:30 / Start 20:00
予約¥2,300/当日¥2,800 (ドリンク代別)
★ご予約は記事最後にある予約フォームからどうぞ!
満席となりました。ありがとうございました。次回ライブにて、お待ちしております!

会場:Z.imagine(ジマジン)
03-3796-6757
港区北青山2-7-17 青山鈴越ビルB1F
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
銀座線・外苑前駅2番/3番出口徒歩10秒


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 ランドスケープは、風景。サウンドスケープは、音風景。
 作曲家や詩人達が描こうとしたソレは、本物よりもソレっぽく、鮮やかに、匂い立つように、まるで今そこにあるように鳴り、風にのります。

 シリーズの始まりは、春から。
 この季節を描いた作品の中から、皆さんとシェアしたい歌曲を選びました。時代も場所も違う、景色、音。「春」というひとつのキーワードで、500年の時を超え、1万キロの空間を旅します。

 …それでは、一緒に、「春」を迎えに参りましょうか。

* *  * *  * *

演奏曲目(予定):
セルミジ「花咲く日々に Tant que vivray」(16世紀前半)
モーツァルト「すみれ Das Veilchen」(1785)
ショパン「春 Wiosna」(1838)
チャイコフスキー「それは早春のことだった То было раннею весной」(1878)
グリーグ「春 Våren」(1888)
滝 廉太郎「花」(1900)
ロルカ「ソロンゴ Zorongo」(1922-39)
ケージ「夫を亡くした18の春 The Wonderful Widow of Eighteen Springs」(1942)
グァスタヴィーノ「バラと柳 La rosa y el sauce」(1942)
アイスラー「春 Frühling」(1943)
高橋翔吾 新曲初演 (2013)
and more...

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出演:
かのうよしこ(vo/企画・構成)
日本史と声楽を大学にて学んだ後、通信業界にて勤務。現在はランドスケープ及びサウンドスケープを学びながら音楽業界の片隅に生息中。おもしろい舞台を見ることと美味しい食事がなによりのご褒美。趣味は賃貸物件の間取り図を見ることとピアスの収集。心は今も剣道部。たいとう歴史都市研究会会員。日本サウンドスケープ協会会員。庭園サウンドスケープワーキンググループに参加うぃる。

高橋翔吾(pf/作曲)
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、室内楽作品「マリンバと4つの楽器のための音楽」と管弦楽曲「砂城の幻影」が優秀作品として学内外の演奏会で初演され、4年次に安宅賞受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。さまざまな編成に及ぶ作編曲にて活躍、またヴァイオリン・コントラバス・ピアノからなるRAIN CATS & DOGSにてクラシカル・クロスオーバーユニットとして活動中。


企画協力:
白沢達生(翻訳、ライター)
明治学院大学文学部英文学科を卒業後、青山学院大学大学院にて西洋美術史を専攻。19 世紀フランスにおける17 世紀オランダ美術(室内風俗画)の評価変遷を研究。音楽雑誌編集をへて、2004年より音楽ソフト輸入販売へ。そのかたわら翻訳業務(仏・伊・英・蘭・独など)も行い、アートマネージメントを通じてのコミュニケーション・文化交流の可能性を模索している。訳書は『バッハを愉しむとき』(仏Alpha /マーキュリー:2012年3月発売)ほか、Alpha、Arcana、Indésens、Ricercar、Zig-Zag Territoiresなどのレーベルのライナーノート翻訳多数。

タイトルイラスト:
繁村周(絵師・保存修復家)
東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業。日本・東洋の美術や書籍を専門とする修理工房に勤務。


【2013.02.05 Tuesday 23:59】 author : かのう よしこ
| Event Log-2013 | comments(0) | - |
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